ホームページの修正で十分?リニューアルを検討したい5つのサイン | 静岡のホームページ制作はホームページ応援隊
2026.08.03

ホームページの修正で十分?リニューアルを検討したい5つのサイン

お役立ちホームぺージ運用

ホームページの修正で十分?リニューアルを検討したい5つのサイン

ホームページを長く運用していると、

「掲載している情報を少し直したい」
「写真を新しくしたい」
「新しいサービスのページを追加したい」

といった修正が必要になることがあります。

弊社にも、

「ホームページを作った当時と事業内容が変わってきた」
「採用にも活用したいが、今のホームページでは会社の雰囲気が伝わらない」
「修正を繰り返して、どこに何が掲載されているのか分かりにくくなった」

といったご相談が寄せられます。

文章や写真の差し替えだけで改善できる場合もありますが、ホームページの状態によっては、 部分的な修正を重ねるよりも、全体をリニューアルしたほうがよいケースもあります。

今回は、ホームページのリニューアルを検討したい5つのサインをご紹介します。

1.現在の事業内容とホームページが合っていない

会社の事業内容やサービスは、少しずつ変化していきます。

新しいサービスを始めたものの、ホームページでは以前から行っている事業が中心になっていたり、 現在は扱っていない商品が大きく紹介されていたりすることもあります。

一部の文章を修正するだけで対応できれば問題ありません。

しかし、ページの構成そのものが現在の事業内容と合っていない場合は、 情報を追加するだけでは、かえって分かりにくくなってしまうことがあります。

弊社のお客様でも、ホームページを制作した当時から事業の幅が広がり、 新しいサービスを追加していくうちに、会社全体の強みが伝わりにくくなっていたケースがありました。

このような場合は、単にページを追加するだけでなく、現在の事業内容に合わせて、 メニューやページ構成から整理する必要があります。

初めてホームページを訪れた方に、

「何をしている会社なのか」
「どのような相談ができるのか」

が、すぐに伝わる状態になっているか確認してみましょう。

2.写真を変えても古い印象が残る

ホームページに掲載している写真を新しくするだけでも、全体の印象は大きく変わります。

店舗や事務所の外観、スタッフ、商品、施工事例などが数年前の写真のままになっている場合は、 現在の様子が伝わる写真に差し替えてみましょう。

例えば、静岡県内で地域密着型のビジネスを行っている場合、 スタッフや職場、店舗、施工現場などの写真は、 会社の雰囲気や安心感を伝える大切な情報になります。

実際に、トップページやスタッフの写真を現在のものへ変更しただけでも、 ホームページ全体が明るく、親しみやすい印象になることがあります。

ただし、写真を新しくしても古い印象が残る場合は、 デザインやレイアウトそのものを見直したほうがよい可能性があります。

文字の大きさや余白、色の使い方なども、 ホームページの印象を左右する大切な要素です。

まずは写真の変更で改善できるかを試し、 それでも現在の会社のイメージと合わない場合は、リニューアルを検討してみましょう。

3.スマートフォンで見づらい

現在は、スマートフォンからホームページを見る方も多くなっています。

地域のお店や会社を探す際にも、Google検索やGoogleマップから ホームページを確認することが一般的になりました。

実際に自社のホームページをスマートフォンで開き、次のような点を確認してみましょう。

  • 文字が小さくて読みにくくないか
  • ボタンが押しにくくないか
  • 写真や文章が画面からはみ出していないか
  • 電話番号やお問い合わせ先がすぐに見つかるか
  • ページの表示に時間がかかっていないか

特に、電話での問い合わせが多い業種では、 スマートフォンから電話番号を押して、そのまま発信できることも重要です。

一部のページだけを修正できる場合もありますが、 ホームページ全体がスマートフォン表示に対応していない場合は、 リニューアルを検討するタイミングかもしれません。

4.自社で更新しにくい

ホームページを更新したいと思っても、

「操作方法が分からない」
「以前の担当者しか更新できない」
「毎回、制作会社へ依頼しなければならない」

という状態では、情報発信が止まりやすくなります。

弊社にも、

「施工実績を掲載したいが、更新方法が分からない」
「採用情報を変更したいが、どこを修正すればよいか分からない」
「お知らせを掲載するたびに制作会社へ連絡するのが負担になっている」

といったご相談があります。

お知らせやブログ、実績などを定期的に発信したい場合は、 自社で更新しやすい仕組みになっていることも重要です。

現在のホームページが古いシステムで作られている場合、 部分的な修正だけでは、更新のしにくさを解消できないこともあります。

リニューアルの際には、見た目だけでなく、

  • 誰が更新するのか
  • どの情報を自社で変更したいのか
  • 更新作業にどの程度の時間をかけられるのか

といった、公開後の運用方法も整理しておきましょう。

5.修正を重ねてページ構成が分かりにくくなっている

ホームページを長く運用していると、 新しいページや情報が少しずつ追加されていきます。

その結果、

  • 似たようなページが複数ある
  • 必要な情報がどこにあるか分かりにくい
  • メニューの項目が増えすぎている
  • 古い情報と新しい情報が混在している
  • 同じサービスの説明が複数のページに分かれている

といった状態になることがあります。

弊社がホームページのリニューアルをご支援する際にも、 デザイン制作へ入る前に、現在のページや掲載情報を整理しています。

既存のページを一つずつ確認していくと、 似た内容が複数掲載されていたり、 現在は必要のないページが残っていたりすることも少なくありません。

情報を追加するたびに部分的な修正を繰り返している場合は、 一度ホームページ全体を整理したほうが、 訪問者にとって分かりやすくなる可能性があります。

修正とリニューアルのどちらがよい?

情報や写真の変更、ページの一部追加などであれば、 現在のホームページを修正することで対応できる場合があります。

例えば、次のような内容であれば、部分的な修正で改善できる可能性があります。

  • 営業時間や会社情報の変更
  • 商品やサービスの文章修正
  • 写真の差し替え
  • お知らせや実績の追加
  • お問い合わせ先の変更

一方で、次のような課題が複数ある場合は、リニューアルも選択肢の一つです。

  • 事業内容とホームページが合っていない
  • デザインが現在の会社のイメージと異なる
  • スマートフォンで見づらい
  • 更新や管理がしにくい
  • ページ構成が複雑になっている

大切なのは、ホームページが古くなったからすぐに作り直すのではなく、 現在の課題と今後の活用方法を整理したうえで判断することです。

弊社では、静岡県内の企業様を中心に、 現在のホームページを活かして修正するのがよいのか、 全体をリニューアルしたほうがよいのかといったご相談も承っています。

作り直すことを前提にするのではなく、 現在の状態や今後の運用方法を確認しながら、 必要な見直し方を考えていきます。

ホームページを見直すタイミングに迷ったら

ホームページのリニューアルには、 何年ごとに行うべきという明確な決まりはありません。

ホームページの状態や事業内容、更新のしやすさ、 今後どのように活用したいかによって、適切なタイミングは異なります。

「修正を続けるべきか、リニューアルしたほうがよいか分からない」 という方は、こちらの資料もご活用ください。

無料お役立ち資料

ホームページリニューアルの最適な周期とは

ホームページを見直すタイミングや、 リニューアルを検討する際の参考としてご覧いただけます。

WRITER
加藤 龍
加藤 龍 (かとう りゅう)
マネージャー デジタルマーケティング担当
略歴・職歴
2013年6月より、伊豆の国市へ移住。
同時に株式会社アーティスティックスへ入社。地域密着型のIT企業の営業マネージャーとして従事。ホームページ導入実績が100社以上あり、セミナーで講師を務めるなど、お客様のホームページの活用やGoogleビジネスプロフィール活用のアドバイスを行っている。2024年よりデジタルマーケティングのマネージャーとして、実運用に基づいた提案を得意としている。
その他、活動として、一社)サバーソニック&アジロックフェスティバル漁労長、伊豆食べる通信編集長。
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ホームページ制作会社の営業担当として、日々、お客様とお話しする中で感じるのは、
「ホームページの見直しや情報発信ししたいけど、なにから始めたらいいかわからない」という声の多さです。

だからこそ、私はコラムを通じて、“悩みの解決につながるヒント”を届けたいと思っています。
専門用語を並べるのではなく、現場でよくある課題を、具体例とともにわかりやすく伝える。
そんな記事づくりを心がけています。

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