静岡のHP屋コラム

2018.03.27

「Googleで購読」!これからはニュースサイトはGoogleアカウントで見る?

Googleは3月20日(アメリカ時間)に「Subscribe with Google(サブスクライブ ウィズ グーグル)」という新しいサービスの発表がありました。

英語名だと何のことかわかりづらいですね。日本語では「Googleで購読」という名称で、Googleアカウントでいろいろなニュースサイト(メディア)への購読申し込みができるというサブスクリプションサービス(※)です。

今までは、ニュースサイトAとニュースサイトBのサービスを利用しようとした場合、それぞれのサイトでアカウント登録(メールアドレス、決済口座情報、パスワード等)が必要ででした。

今回発表された「Googleで購読」を利用した場合はニュースサイトAとBに対して、既存のGoogleアカウントでログインできるようになるといったサービスです。

それぞれのサイトで入力するのはGoogleアカウントだけ、Googleアカウントさえあれば今までサイト毎に行っていたアカウント登録作業が不要になります。

もちろん、利用料金の決済もGoogleアカウントに登録された情報からまとめて支払われます。

※サブスクリプションサービス・・・「定額制」と同じような意味で商品個数やサービス回数ではなく、利用期間に対して料金が発生するサービスです。

「Googleで購読」は登録作業が楽になるだけじゃない

①デバイスに依存しない

各サイトにGoogleアカウントを使うことで発生する効果は、アカウント登録が楽になるだけはありません。

Googleアカウントを利用している人はご存知だと思いますが、Googleアカウントにログインしていればスマホ・タブレット・パソコン それぞれで閲覧したWebサイトの情報などが同期されています。そのおかげでデバイスが変わってもシームレスにサイトを閲覧できます。

今回の「Googleで購読」も同じようにデバイスが変わっても、サイト毎のログイン作業なしに購読しているコンテンツを閲覧することができます。

②検索結果も最適化される

Googleで何かを調べたときに知らいないサイトが上位に表示されるより、自分が信頼しているサイトの情報が上位に出てきたほうがうれしいですよね?「Googleで購読」のサービスではこの機能も実現されます。

ニュースサイトを購読しているということは、そのサイトが発信する情報に関心がある・信頼しているということです。そこで購読しているサイトの情報は優先的に関連ニュースとして表示されたり、購読しているサイトの記事のみを絞り込むといった機能もあります。

これは閲覧者にとっても、ニュースを発信しているサイトにとってもうれしい機能ですね。

ニュースだけじゃない?今後の「Googleで購読」に期待!

まだ、発表されたばかりのサービスなので利用できるニュースサイト(メディア)は少ないですが今後増えていくことが予想されます。ちなみに日本からは毎日新聞がすでに参加しています。

現在はニュースサイトがメインですが、ニュース以外でもサブスクリプション契約のものであれば横展開できそうなサービスですね。

現代人は、Googleアカウント・Facebookアカウント・Instagramアカウント・アマゾンアカウント・・・・などなどいろいろなアカウントを持っていると思います。それぞれのIDやパスワードを管理するだけでも大変です。パスワードを忘れたという声もよく聞きます。

それがGoogle一つのアカウントでいろいろなサービスを利用できるようになればユーザの負担はすごく楽になるのではないでしょうか?

「Googleで購読」のサービスが発展してGoogleアカウント一つで何でもできる未来に期待ですね。

■Googleの公式情報はこちらをご確認ください。
Google ニュース イニシアティブ

2018.02.21

お金をかけずに集客に活用!Googleマイビジネス

Googleマイビジネスは、店舗運営者やビジネスオーナーがお金をかけずに集客を伸ばすために手軽に使えるツールです。Googleの検索結果に、無料でお店の情報を掲載できます。

会社や飲食店の名前をGoogle検索で調べると、検索結果画面の右側に基本情報・写真・地図が表示されます。Googleマイビジネスは、その情報を登録・管理できるツールです。

「Googleマイビジネス」はこれ

Googleマイビジネス

Googleマイビジネスの利用は無料

Googleマイビジネスへの登録・情報の掲載はその事業所の運営者であれば可能です。

営業時間・電話番号・定休日・ホームページ・地図・口コミ・写真など、その場所に関する様々な情報がひとまとめになって、Google検索上で表示されるようになります。

また、Googleマップ等で検索した際にも情報が表示されるので、場所を検索されることの多い来店型の店舗や会社にはもってこいのツールです。

Googleマイビジネス編集のための登録方法については以前の記事「Googleマイビジネスを使おう!!」で簡単に記載していますので、ご参考ください。

Googleマイビジネスはどう使えばいい?

住所・電話番号・営業時間・マップだけが載っている店舗と、ホームページURL・店内写真(内観やメニュー)・外観写真・口コミまで詳しく載っている店舗では、当然、後者の方が訴求力は高くなります。

Googleマイビジネスの情報を見る人のほとんどは「店名・会社名で検索した人」「サービス名+地域名で検索した人」のどちらかです。

調べる目的としては例えば下記の様なものが想定されます。

  • そこがどんな会社か知りたい
  • 行ってみたいけど場所はどこか調べたい
  • いまから行きたいけど、営業時間内だろうか
  • 実際のスタッフや店の中はどんな雰囲気なんだろうか
  • 過去に実際に行った人の評判・口コミが気になる

こういった、「見ている人が求めているであろう情報・知りたいであろう情報」を事前に公開しておくことがより効果的に来店を促すことに繋がります。ここでは、Googleマイビジネスでより集客を伸ばすために、簡単にできる活用方法について紹介します。

 

1.会社の外観・内観・スタッフの写真を載せる

もちろん、お店の外観や内装はきれいに撮影したものを使うに越したことはないですが、意外と重要なのが、オーナーさんやスタッフの顔写真です。

様々な会社のGoogleマイビジネスを見てみると、意外と社長や代表者の方の顔や、スタッフさんの顔写真を載せていないことに気づきます。

初めてのお客様がこのお店に行こうかどうか、または同業他社と比較して迷っている方が気になってくるのが、「お店の雰囲気やお店の人がどんな人か」ということです。特にサービス業の店舗ではこの部分のハードルは大きいでしょう。

どんな方がスタッフなのか、だれが対応してくれるのかが事前に分かるだけで、お客様の来店へのハードルを下げることができるので、オススメです。

 

2.自社ホームページに誘導して、より詳しい情報を見てもらう

もちろん、自社のホームページに誘導することができます。

Googleマイビジネスにはそこまで詳しい情報を載せきれませんから、より詳しく知りたい方には自社サイトを見てもらうように促しましょう。

また、ホームページを新しく作って公開した場合は、そのホームページがGoogleの検索結果に表示されるには時間がかかります。

しかし、Googleマイビジネスなら時間をかけずに(実際に私たちが実施している際には、入力内容に問題なければものの数秒~数分で反映されます)すぐに情報を公開することが可能です。

 

3.「口コミ」には返信を。辛口コメントがあっても丁寧に。

あなたのサービスに興味関心のある人、その中でも特に初めてのお客様にとって、第三者からの声は非常に参考になり、影響力も大きいものです。

Googleマイビジネスはお客様から寄せられた口コミを管理することができるので、お客様との交流ツールにもなります。

第三者からの口コミ投稿と、それに対するビジネスオーナーからの返信を公開することで、よりあなたのサービスの印象を良くしてくれる可能性が高まります。

基本的に投稿された口コミはは全て公開されます。
(例えば、都合の悪い辛口コメントだけを非表示にする、等はできない)

もしも、全く心当たりがないのに、ひどい誹謗中傷のような口コミが届いた場合は、不適切な口コミとして報告し、Googleから認められれば削除することもできます。

人によっては辛口なコメントやクレームを書いてくることもあるかも知れませんが、できるだけ真摯に返信コメントで対応していくようにしましょう。丁寧な対応をすることで、逆にリピーターになってくれた、という話は私たちも良く聞く話です。

4.キャンペーンやイベント情報を投稿する

Googleマイビジネスでは、商品やサービス、自社のキャンペーンやイベントなどの情報を、Google検索やGoogleマップに直接公開することができます。

Googleマイビジネス投稿

検索結果に「今、最もアピールしたい内容」を表示できるのがこの機能のメリットです。上の画像を見て頂くとわかる様に、スマホで見ると割と大きめに表示されるので、結構目立ちます。

特にセミナーなどの集客イベントや、期間限定のキャンペーン等は相性がよさそうです。

「お金をかけずに集客に活用!Googleマイビジネス」のまとめ

自分のビジネス情報がGoogle検索やGoogleマップ等にタイムリーに表示されるので、ホームページのSEO対策が万全でなくてもお客様がお店の情報にたどり着けるチャンスが高くなります。

Googleマイビジネスを活用し、情報を詳しく掲載することで、まだお店に来たことのないお客様にあなたのサービスをより身近に感じてもらえます。お客様が「来店前に持つ疑問や不安」を解決できるよう、できる限り詳しい情報を載せるのが大切です。

来店型の店舗を構えて来客や集客を促したい方は、是非Googleマイビジネスを活用しましょう。

2018.01.25

後ろの要素をクリックさせたい時は「pointer-events」を使おう。

サイトをコーディングしていく際、z方向に何層か重なっていて見え方の順序とクリックの順序を変えたい場合ってありませんか?要素Aと要素Bが重なっていているときに見え方としては上からA→Bの順だけど、クリックした場合はB要素をクリックさせたい、というよう場合です。

具体的には下記のようなデザインの時ですね。見え方としてはボタニカル柄が前面にあるけど、クリックした場合は後ろのスライダーをクリックさせたいような場合です。

※下記例ではスライダー画像にはページトップへのリンクが付いており、前面に配置されているボタニカル柄の画像にはリンクが設定されていません。

そんな時はこのCSSでお手軽に実現できます。

「pointer-events: none;」

このCSSプロパティを前面の要素(上記の例でいえばボタニカル柄の要素)に使うことでその要素のクリック・タッチを無効にして後ろの要素をクリック・タッチさせることが可能となります。

このCSSプロパティを知らなかったときは、後ろの要素をクリックさせるためだけにjsを組んだりとややこしいことをしていましたのでこのCSSプロパティを知ったときは目からうろこでした。

IE10以下は未対応のため、古いブラウザをサポートしなければならない場合は使うことができませんがそうでない場合は非常に役に立つCSSプロパティです。

設定の有無による動きの違い

以下の2つは両方とも画像の上に文章が重なっており、文章にはそれぞれリンクが設定してあります。1つ目は「pointer-events: none;」が設定してあり、2つ目は設定していません。

実際に文章にカーソルを合わせると違いが分かりやすいと思います。

pointer-eventsはこんなことにも応用できます。

このCSSプロパティは要素が重なったとき以外にも、

  • 右クリックによる画像保存を防ぐこと
  • PC版の電話番号のリンクを無効化すること

などに応用することができます。

特にレスポンシブWEBデザインを使用している場合、電話のリンクをPC版だけ無効にするのはユーザーエクスペリエンスの観点からもおすすめですのでぜひ試してみてください。

実際にやる場合はcssに以下を記載すれば実現できます。
※メディアクエリのブレイクポイントはサイトに応じて適宜変更してください。

PC版サイトの電話リンク無効のサンプル

/* PC版(768px以上の場合) */
@media (min-width: 768px) {
	/* hrefが「tel:」から始まるa要素 */
	a[href^="tel:"] {
		pointer-events: none;
	}
}

 

注意点としてクリックやタッチは無効になりますが、キー操作は無効になりません。

具体的な例を挙げるとTabキーでフォーカス合わせてEnterキーを押下するとリンクなどが動作してしまいます。最初のスライダーの例などでは関係ありませんが、使う場合はこちらも頭に入れておいたほうがよいでしょう。

また、単純にその要素を触らせたくない場合は
「tabindex="-1"」
「-webkit-touch-callout: none;」
「user-select: none;」(実際に使う場合はベンダープレフィックスが必要)
などと併用するといいのかもしれません。

話はそれましたが、要素が重なっているときのクリックを制御したい場合には「pointer-events: none;」がおすすめですので是非使ってみてください。

2017.12.23

リクルートページ(採用ページ)を作ろう

最近、既存のお客様、新規のお客様問わず、リクルートページ(採用ページ)を作りたいと言った依頼が多いです。人材不足がどの企業も課題になっていて、求人広告を出してもなかなか応募がないなんて声も聴くことがあります。

ホームページにリクルートページ(採用ページ)を作っていれば、応募が欲しいときに表示、応募がないときは非表示なんてこともできますし、会社の事を知ってもらうためにも非常に有効な手段となりますね。

では、リクルートページ(採用ページ)はどんなところ気をつけて行けばよいでしょうか。

リクルートページ(採用ページ)の4つのポイント

1 情報への明確な誘導

自分のほしい情報がどれだけ早く手に入るか。閲覧者はみんなせっかちです。トップぺージからリクルート(採用)の内容が想像しやすいようにバナー画像を用いたり、どのページからでも重要なページへ一回の画面遷移で移動できたりすることで、”ほしい情報を探し回る”というストレスを開放できます。ストレスのない導線で情報へと導く親切なサイト設計が採用サイトにはとても重要です

2 企業のメッセージを体感させるシナリオ

企業のメッセージを伝えること。印象的なキャッチコピーや社内の風景を見せるサイトデザインなどで印象作りをすることも大切ですが、企業の個性をきちんと伝え、体感させることが重要です。

仕事を通じて世間の役に立ちたいと言う思いは、応募者にも少なからずある意識です。自分たちの仕事がどのように世の中に役にたっているか目に見えるとよりモチベーションも高まります。

3 ”自分ごと”にさせるコンテンツ

最も重要なポイントは身近でイメージしやすいコンテンツをつくることです。採用サイトは応募者にとって自分の将来を決める重要な判断材料なので、いかに具体的に自分の将来を描けるかということを重要視しています。採用のフローが丁寧に示されていたり、入社後の仕事内容(タイムスケジュール)がや先輩社員の声が掲示されていたり、入社後にどんなメリットがあるかが提示されていたりすると、そのコンテンツはただの採用情報ではなく、入社後のイメージがしやすく“自分ごと”になってきます。

4 社長や従業員(先輩)の顔を出す

リクルートページ(採用ページ)には社長や従業員(先輩)社員の”顔”すなわち写真を出していきましょう。応募者から見ると、入社したら社長や従業員(先輩)社員と長く付き合っていくことになります。何も掲載されてないとか、写真素材(このブログに使ってるようなやつ(笑)。たまには外国人モデルさんを使ってるなんてことも)だとかだと、どんな人が働いているのか不安を感じることでしょう。

先輩社員の声や座談会などの従業員の皆様にも協力してもらうコンテンツを設け、会社の温かい雰囲気、堅実な仕事ぶり、人間関係の良さなど企業の良いところを、写真を交えながら伝えていきましょう。会社全体で新入社員を受け入れやすい環境を作りましょう。

2017.09.26

体験を売る(見せる)ことで、お客様が増えています。コスモスベリーズ焼津店様

コスモスベリーズ焼津店さんホームページ画像

焼津市にある地域密着型の家電量販店のコスモスベリーズ焼津店さん。SNSの活用とホームページの連動で、お客様が増えていると嬉しいご報告がありました。

コスモスベリーズグループ内でも、焼津店さんの活躍が目に留まり、9月12日に県内外から多くの方が視察にいらっしゃいました。弊社も報告会で少々お時間を頂き、皆様の前で焼津店さんのホームページリニューアルのポイントと運用方法についてお話しさせていただきました。

お客様の成功事例は、弊社としてもとてもうれしく、このような場にご一緒させていただけるという貴重な体験をさせていただきました。大倉様ありがとうございます。

ホームページリニューアルのポイント

1 家電量販店なのに商品を載せていない

家電量販店なので、本来ならば商品を掲載したいところですが、いざネットの世界になると比較サイトやショッピングサイトなど、安く商品を販売しているところもあります。価格勝負では勝てない部分もありますので、地域密着店だから出来ること。これらをホームページに掲載することにしました。

エアコンの設置、家電の修理などコスモスベリーズ焼津店さんの強みを紹介することで、お客様がコスモスベリーズ焼津店さんで購入した後の体験を想像できます。

2 従業員の顔が見えるサイトへ

地域密着店という事で、お客様との距離感はより密になります。そこで従業員様の個人の紹介ページを作成し、ホームページの随所で従業員様に登場していただきました。人の顔が見えるホームページは、見えないホームページより親近感も湧きますし、お問い合わせや仕事のご依頼など頼みやすい環境を作り出すことができます。

3 スマートフォン対応

やはり今の時代スマホ対応は必須です。家電を購入する層を考えた場合、検索はほぼスマートフォンで行います。スマートフォンでもきちんと検索され、ストレスなく閲覧出きる環境を整備しました。コスモスベリーズ焼津店さんはLINEやFacebookなどのSNSでの情報発信にも力を入れています。その情報をキャッチした後に、どんな店舗なのかをそのままスマートフォンでホームページを見たり、電話で問い合わせをしたりとスマートフォン対応した効果が現れています。

リニューアル後どうなったか

検索エンジンからの集客が出来るようになっている。

約7割が検索エンジンからで、滞在時間も長い結果が出ています。「焼津市 洗濯機修理」「エアコン 和室 取付け」「焼津 エアコン取付」「アンテナ工事 焼津市」「静岡 家電量販店」などロングテールのワードで検索エンジンで1位を獲得しており、「コスモスベリーズ焼津店」を知らない具体的にお困りごとがあって解決したいと言ったお客様からのアクセスを獲得出来ています。

SNSをフル活用

LINE@やFacebook、ブログなど今の時流に合ったSNSを上手に活用されています。Facebookでは動画の配信などを頻繁に行っており、楽しいお店の雰囲気が閲覧者に伝わっています。また、実際にお店で売っている商品を使った料理教室などのイベントを開催しており、地域の主婦の方に体験してもらっています。その集客もSNSから行っております。商品を見るだけでなく、実際に使って体験できると、お客様はより購入がしやすくなります。

こまめに情報を発信する仕組み

大倉様はじめコスモスベリーズ焼津店の社員さんがチームにとなって、情報を発信する姿勢が大変素晴らしいと思っています。情報を発信する人が限られていますが、現場でお客様に褒められたことなど従業員の皆様がブログのネタを提供してくれるそうです。

そしてなにより、SNSをはじめ新しいことにチャレンジし、楽しんで取り組んでいる様子が「コスモスベリーズ焼津店に行ってみないなー、楽しそうだなー」とお客様に伝わっていると思います。

コスモスベリーズ焼津店

住所:〒425-0035 静岡県焼津市東小川5-11-14
電話:054-627-5101
営業時間:AM10:00~PM7:30

コスモスベリーズ焼津店さんのホームページはこちら

店舗内での料理教室やマルシェなど、楽しい体験型のイベントを行っています。Facebookでの動画発信も面白いです。購入した後のアフターメンテナンスが素晴らしく、他店で購入した家電の修理も行ってくれます。末永くお付き合いできる、信頼できる家電量販店さんです。
是非、店舗に行ってみてください。

2017.07.29

社員紹介ページを作ってみよう!

前回の記事ではホームページにおける社員紹介ページの必要性について説明しました。
今回は実際に社員紹介ページに制作する際に、だれを載せるのか?どのような内容を掲載するのか?について記載していきます。

誰を載せればいいのか? 正社員だけを載せればOK?

社員紹介のページを作ろうと思ったときに一番最初に考えなければいけないのは誰を紹介するかです。全社員の紹介するのももちろんOKですが、人数が増えれば増えるほどページを作るのが大変になってしまいます。

人数の都合などで何人かに絞って掲載する場合や、だんだん増やしていくような場合は、どのように優先順位を決めればよいのでしょうか?

この答えは目的の優先順位によって異なります。

お客様(見込み客)へアピールを優先したい場合は、営業さんなどの実際にお客様と関わる人を優先的掲載するべきでしょう。採用(リクルート)を優先的に考えている場合は、教育担当の人や入社数年の人を掲載するのがおすすめです。

ここで気を付けたいのが見る人にとって、その社員(スタッフ)が正社員かどうかは関係ないということです。
正社員じゃないからという理由で、一番お客様に関わっているスタッフをホームページに掲載しないということがよくあります。お客様の立場になって考えてみてください。自分の担当をしてくれている人が正社員雇用なのか、契約社員なのか、パートなのかは気にならないのではないでしょうか。
仮に自分の担当の人だけがその会社のホームページに載っていなかったら、不信感がうまれることさえあります。

ですので、正社員かどうかといった雇用状態で考えるのではなく、閲覧する人の立場になって掲載する人を考えてみてください。

各自の写真や自己紹介・PRを用意しよう

次は社員(スタッフ)の写真を撮影していきます。写真は恥ずかしから出したくないという場合もあると思いますが、写真の有無により閲覧者の信頼感は大きく変わってしまいます。

ここでホームページ用に取った写真が名刺に載っていたりすると覚えてもらいやすいなどの相乗効果も狙えますので営業職の人にはおすすめです。社風にもよりますが、証明写真のようなバストアップの写真ではなく、面白い写真でインパクトを与えるのも戦略的にはありだと思います。

写真と並行して進めていきたいのがひとりひとりの紹介です。
紹介は本人に書いてもらうのが良いですが、「自己紹介を自由に書いてください」とお願いすると「原稿があがってくるのに時間がかかる」「原稿があがってこない」「内容が1,2行しかない」などとなってしまいます。
そのような事態をさけるためにも、担当の人が設問を用意したヒアリングシートのようなものを作成し記入してもらうのがよいでしょう。

内容としては、氏名やニックネーム、趣味、担当している仕事(職種)、仕事のやりがいなどはもちろんですが、その人の人柄や雰囲気が伝わるような設問があると閲覧者の親しみやすさにつながります。また、採用を目的としている場合はどんな人と働きたいか、入社を検討している人へのメッセージなどを書いてもらうのもよいでしょう。
それ以外にも、事故PRだけでなく他己紹介(自分以外のスタッフを紹介してもらう)などもあると社風が伝わりやすくなります。

まとめ

いかがでしたしょうか。社員紹介が必要なのはわかるけど「大変そう」と思う方は多いようです。
ところが、一度自己PR用のヒアリングシートなができてしまえばそんなに難しいこともありません。
ヒアリングシートを書いてもらったり、他己紹介などを行えば社員同士で今まで見えなかった一面が見えたりして社内にも良い効果につながる場合もあります。

社員にいいコメントを書いてもらうには、企業だからと言って固くなりすぎないことです。
みんなで楽しんでやってみる気持ちで取り組めば社内的にも社外的にもいいことづくめです。

「会社とは社員だ」という人もいます。会社の信用力アップにはやはり社員の良さを伝えたり、顔を見せたりするのが一番です。ぜひ、みなさんも社員紹介ページを製作してみてください。

2017.07.29

あなたのHPに社員紹介ページはありますか?社員紹介ページの必要性について

いきなりですが、あなたの(またはあなたの会社の)ホームページに社員紹介(スタッフ)ページはありますか?最近BtoCの業種をはじめ、BtoBの企業サイトでも社員紹介を掲載するホームページが増えてきました。

しかし、会社概要のページに代表からのあいさつがあるだけ、もしくは経営陣の名前のみ掲載して社員紹介ページがないホームページもまだまだ多いと思います。

今回はそんな社員紹介ページの必要性について考えてみたいと思います。

なぜ社員紹介ページが必要なのか、作る目的は?

社員紹介を作る目的はずばり会社としての「信用」や「信頼」を高めるためです。

あなたの会社のホームページを見るのは誰でしょうか?お客様(取引先)をはじめ、見込み客、近隣地域の人、求職中の人などさまざまな人があなたのホームページを閲覧します。

ホームページを見ている人は「この会社は何をしている会社なのか?」、「どんな社風なのか?」というように、あなたの会社に興味をもって閲覧しています。しかし、インターネットでは実際にホームページを作っている人の顔は見えず信頼感がどうしても今一つとなってしまいがちです。そこで、実際に働いている社員の紹介ページがあれば、インターネットの世界では伝わりづらいリアルな会社を伝えることができます。

特に求職中の人は、今後一緒に働くの人がわかるのは大きな安心につながり、応募を後押ししてくれるでしょう。採用面以外にも実際に店舗に訪れた(サービスを利用してみた)時に社員紹介ページに掲載されていた人が実際に働いていればお客様の安心にも繋がるでしょう。そこで親しみを持ってもらえれば今後のリピート率の向上にもつながっていきます。

今社員紹介ページがないという方はぜひこれを機会に社員紹介ページの作成を検討してみたらいかがでしょうか?次回は社員紹介ページの内容について書きたいと思いますのでぜひ次の記事も読んでいただけると幸いです。

2017.06.30

キャッシュてなんだ?Webサイトを最新の状態するスーパーリロード!!

みなさんキャッシュってご存知ですか?
「卵とクリームを使って作るフランス、アルザス=ロレーヌ地方の郷土料理」のことだと思った方は違います。それはキャッシュではなくてキッシュです。

キャッシュとは、一度アクセスしたWebサイトのデータを各端末(PC、スマホ)に一時的に保存する機能です。

なぜこんなことをするかというと

同じWEBサイトを何度も見た場合に、毎回全てのデータを見に行くのではなく、最初に閲覧時に保存したキャッシュを使うことで、Webページの表示速度を速くするためです。

よくホームページを更新したのに、お客様から「ホームページが更新されていない」とお問い合わせ頂くことがあります。

このような場合の多くはこのキャッシュという機能が原因でPCやスマホに保存された過去のデータを見てしまっています。

更新を反映される場合はどうしたらいいの?

上記のようにキャッシュにより、ホームページの更新が反映されていない場合は、「スーパーリロード」という機能で、キャッシュを忘れたうえで再度確認します。

では、具体的な「スーパーリロード」の方法をお伝えします。

それは「Ctrl + F5」です。

単一のF5キーはリロード(再読み込み)ですが、「Ctrl」と同時押しすることで「スーパーリロード」という機能に代わります。この「スーパーリロード」を行うことで、キャッシュではなく再度最新のデータを取り直してくれます。

ホームページの更新が反映されないという場合はぜひ一度試してみてください。

また、この「スーパーリロード」でもキャッシュが残ってしまう場合があります。
そのような場合は、ブラウザのキャッシュのクリア(手順はブラウザにより異なります)を行うことでキャッシュを意図的に消すことも可能です。手順的には複雑になり、多少面倒ですが、「スーパーリロード」がきかない場合はこちらも試してみてください。

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Googleマイビジネスは、店舗運営者やビジネスオーナーがお金をかけずに集客を伸ばすために手軽に使えるツールです。Googleの検索結果に、無料でお店の情報を掲載できます。会社や飲食店の名前をGoogle検索で調べると、検索結果画面の右側に基本情報・写真・地図が表示されます。Googleマイビジネスは、その情報を登録・管理できるツールです。

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「地域+サービス名」で顧客をつかむ最新SEO対策セミナー

お店や商品、サービスの情報や評判などを調べるとき、多くの方が手元にあるスマホやタブレットを使ってその場で調べるようになりました。地域情報を調べる見込み客にアプローチする為に、サイトや店舗の情報を上位表示させるためはどうすればいいのか、その具体的な方法をお伝えします。

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