静岡のHP屋コラム

ホームページ作成のポイント

2016.11.29

色が与えるイメージと心理的効果

みなさまは色にどんなイメージをお持ちでしょうか?
例えば、赤だと熱そうなイメージ、青だと寒そう・涼しそうなイメージ、緑だと自然など、色ごといくつかのイメージがあるかと思います。

そんなこともあって、デザインをする際に、色は重要な役割を持ち、上手に使うとさまざまな効果を期待できることがあります。

同じ色でも人によってさまざまなイメージがあると思いますが、今回は下記7色の一般的に言われているイメージと、オススメの使用場面をご紹介します。

色が与えるイメージと心理的効果

●●● 赤色

赤は主張が強くとても目立つ色のため、強調したいときや注意を集めたい時に活用されます。

また、行動力・購買意欲を促進する効果がある色です。
そのため、イベントやセールなど人々にアクションを起こさせたい場面で活用できます。

食欲を増進させる効果もあるため、飲食店や食品のパッケージに使用するのも効果的です。

■イメージ
情熱、活発、祝い、刺激、興奮、挑戦、危険、警告、ストレス、攻撃的

■心理的効果
気持ちを前向きにする、積極的にさせる、緊張感を高める、購買意欲の促進、食欲の増進

    

●●● 青色

青は誠実さ・知的さをアピールすることができるため、多くの企業や学校サイトで使用されている色です。

また、爽やかなイメージから、スポーツドリンクなどの清涼飲料水のパッケージとして使われたり、クリーンで清潔感のあるイメージから、洗剤のパッケージとして使われることもあります。

ただし食欲減退の効果があるため、飲食店や食品などへの使用はあまり効果的とは言えません。

■イメージ
信頼・信用、清潔、冷静、知的、集中、保守的、消極的、冷淡、ネガティブ、憂鬱(ゆううつ)

■心理的効果
集中力を高める、気持ちを落ち着かせる、リラックス、食欲減退

    

●●● 緑色

安心感や安定・安全なイメージのある緑も、企業サイトに多く使われる色です。

また、木や植物を連想させ、健康や自然といった癒やしを連想させるのイメージがあります。
そのため、病院や介護施設などの医療機関、マッサージ店などのサイトにも多く使われます。

■イメージ
リラックス・癒やし、優しい、健康、自然、安全・安心、平和、エコ、未熟、受動的

■心理的効果
リラックス効果がある、安心感を与える、心や体の疲れを癒す・目の疲れを和らげる、穏やかな気持ちを与える

    

●●● 黄色

黄色には、元気で活発なイメージがあります。そのため、幼稚園や保育園のチラシやホームページに使うことで、子どもの元気なイメージを与えることができます。

ただし、幼稚さや安っぽい印象もあるため、むやみに使うとブランド力の低下を引き起こす恐れがあります。

黄色も赤色と同様に注意・注目を集めやすいため、イベントやセールなどの告知で使用されます。
また、黄色を基調としたチラシは印象に強く残りやすく、手に取られやすい傾向があります。

他には、目立つ色のため交通事故などから子供の身を守るために効果的な色と言えるでしょう。

■イメージ
にぎやか、活発、明るい、目立つ、希望、楽天的、幼稚、安っぽい、警戒、うるさい

■心理的効果
気分を明るくする、元気なイメージを与える、軽く感じさせる、注意力を高める、膨張させる

    

●●● オレンジ色

オレンジは赤と黄色が混ざった中間の色です。そのため、赤や黄色の原色と比べると印象は弱くなりますが、それぞれ特徴を持っています。
赤色の食欲増進の効果を持ちながら、優しい色のため、飲食系の企業や店舗などに使いやすい色です。

また、元気で明るく楽しいと感じさせるオレンジ色は、子ども向けのページなどに相性がいいです。

他にも、健康的で親しみやすく元気を与える色のため、マッサージ店などのチラシや看板に使用されることも多いです。

■イメージ
ポジティブ、楽しい、活気、明るい、親しみ、暖かい、健康的、庶民的、安っぽい、目立ちたがり、落ち着きがない

■心理的効果
前向きな気持ちにさせる、食欲を増進させる、にぎやかさを感じさせる、開放感を与える

    

○○○ 白色

白はベースの色に多く使われ、どの色とも相性の良い色です。
シンプルなため、伝えたいことにアクセントをつけることできっちり伝えることができます。

また、白色の背景は写真がきれいに見える効果があるため、写真をメインで使ったサイトや商品写真がたくさんならんだECサイトは白をベースに使うことで写真を引き立てます。

■イメージ
純粋・ピュア、誠実、清潔、開放的、神秘、スタート、シンプル、冷たい、孤独、空虚

■心理的効果
清潔な印象を与える、実際より軽く感じさせる、気分を一新する、始まりを感じさせる、広さを感じさせる

    

●●● 黒色

黒は「力強さ」や「威厳」を伝えるのに適した色です。
高級感を与えてくれる色でもあり、サイトの背景に使うことで洗練された豪華さを出すことができ、商品の質が高めるられる効果があります。

ただし、黒は硬いイメージを与えるため、親近感を持ってほしいときや気軽に試してほしいときには適しません。

■イメージ

高級感、力強さ、神秘的、威厳、暗い、不安、絶望感、孤独感

■心理的効果

実際より重く感じさせる、高級感を与える、自己主張を強くする、硬さ・狭さを感じさせる、強さや圧力・権力などの力を感じさせる

さて、いくつかの色のイメージを上げましたが、みなさんのイメージと合っていましたでしょうか?

デザインする際「好きな色を使う!」「はやっているからこの色!」でももちろんOKですが、今回の記事を見ていただき、色の与えるイメージと心理効果を知った上でデザインに使う色を決めてみても良いかもしれません。

2016.11.26

地道に頑張るSEO 「用語集」と「よくある質問」のすすめ

ホームページを運営している人からよく聞く悩みの1つに

「ホームページを更新しなきゃいけないのはわかるけど、どんなコンテンツを増やしていいいのかわからない。。」

というものがあります。

たしかにSEOでは「良質なコンテンツを増やしていく」ということが大事です。
ただ、「いきなり良質なコンテンツを増やせ」とだけ言われても具体的にホームページに何を書けばいいのかなかなかわからないと思います。

そんな方におすすめのコンテンツが、「よくある質問」と「用語集」です。
「よくある質問」と「用語集」と聞くと、どちらのコンテンツもどこかホームページで見たことがあるという方が多いのではないでしょうか。

ではなぜこの2つのコンテンツがおすすめなのかそれぞれ解説していきます。

用語集をおすすめする理由

例えば、ホームページを作りたいけどあまり詳しくない人が、ホームページ制作会社のホームページを見て最初にこう思います。

「HTML・SEO・コーディングetcのように聞いたことのない横文字や専門用語が多くて意味がわからない」

これはホームページ制作に限った話ではありません。
専門性が高い業種になればなるほど、どうしても初心者に他業種の方には伝わりづらい専門用語が多数でてきます。

そんなときに用語集のページがあったらどうでしょうか。

「SEOとは、"Search Engine Optimization"の略で、ホームページを検索エンジンで上位表示されやすいよに最適化することを意味する言葉です。」
このようにそれぞれの単語の意味を記載することで、ホームページを見に来たあまり詳しくない人には必ず役に立つコンテンツになります。

それだけではなく、Googleは専門性の高いサイトを評価する傾向にありますので、うまくすればその用語を調べている人のアクセスが増える可能性もあります。

また、用語集であれば一度に大量に更新する必要もなく、一週間や一か月に数単語といった具合に少しづつ増やしていきやすいコンテンツでもあります。

よくある質問をおすすめする理由

多くの人は、「お問い合わせをしたら営業されるのではないか?」「こんな些細なことでお問い合わせするのも申し訳ないなぁ」などといった気持からホームページを見て電話やメールフォームで問い合わせするよりも、自分で答えにたどり着きたいと思っています。

また、近年は特にスマホの需要拡大によりちょっとした疑問はすぐに検索して解決したいという意識が以前より高まっています。このような自分で答えにたどり着きたいと思っている人が、必ず見るページが「よくある質問」です。

もちろん、ただあればいいというわけではありません。閲覧している人が疑問を解決できる内容をつくる必要があります。

ではどんな質問を掲載すべきかについても掘り下げてみたいと思います。

よくある質問の名前の通り、お客様からよく頂く質問を掲載するのは当然です。
しかし、数が多いというだけではなく、商品を購入する前の人か・実際に商品を使っている人かなどのシーン別で考えて重要度が高いと思われる質問を優先して掲載しましょう。

また、お客様(または見込み客)にどんな部分で不安になったり、疑問に思ったりしたかの
アンケートをとることで、お客様目線の質問を知ることもできます。

まとめ

いかがでしょうか。どちらもこのホームページにないコンテンツなのに、こんな記事書いていいのかとも思いましたが、オススメしたいコンテンツなのは間違いありません。
(※このホームページにもいずれ掲載したいとは思っています。。。)

「よくある質問」と「用語集」のページはどちらもお客様のお役にも立つ可能性が高く、ホームページの質を高める重要なコンテンツの一つになります。

このようなコンテンツをつくることで、自分の中で当たり前だと思っていた自社のサービスのいいところなどを見直すいい機会にもなると思います。

まだ作成していない方はもちろん、作ったけどぜんぜん更新していない(放置している)という方は、ぜひ一度見直して更新してみるのもおすすめです。

2016.11.16

ちょっとひと手間のおもてなし。お問い合わせフォームプチ改善6ステップ

みなさんはWebサイトのお問い合わせフォームでお問い合わせをしたことがありますか?
お問い合わせしようとしたけど、いざ入力をはじめたらめんどくさくなって途中でやめてしまったなんて人も多いのではないでしょうか。

めんどくさくなった理由としてよく聞くのが

  • 入力しなければならない項目が多すぎる
  • 入力後に進もうとしたらエラーになった
  • 何を入力していいのかわからない項目がある

などです。

ホームページ制作を行う上でお問い合わせをいただくことは目的のひとつだと思います。そんなお問い合わせフォームですが、その他のページに比べて軽視されがちです。他のページはすごく素敵なのにお問い合わせフォームはとってつけたようなものになっているWebサイトも数多く見かけます。

今回は、ちょっとしたひと手間でユーザがお問い合わせフォームを使いやすくなるようなプチ改善をご紹介します。ひとつひとつは何てことないことですが、何てことないことの積み重ねでユーザの使いやすさは大きく変わりますので、対応できそうなものがあればぜひ実践してみてください。

ステップ1 本当に必要な項目以外は削除する

基本的なことですが、ユーザに入力してもらう項目は最小限にしましょう。

ちょっとしたことを聞きたいのに「名前」「住所」「生年月日」「電話番号」・・・と入力しなければならなかったらユーザはお問い合わせするでしょうか。集客やマーケティングを考えるとお問い合わせの際に、顧客(または見込み客)の情報を少しでも入力してほしくなるものです。

しかし、一度ユーザ目線になって本当に必要な項目を再検討してみましょう。「必須でなければいい」と思うかもしれませんが、必須でなくても不要な項目がたくさんあればユーザは入力する気持ちが半減してしまいます。ここは思い切っていらない項目は削除しましょう。

ステップ2 必須入力項目は「※」ではなく「必須」と書く

以下のように必須の部分に「※」のみ記載されているお問い合わせフォームがよくあります。
フォーム上部に「※は必須項目です」と記載されていれば、必須を表していることはわかりますが、ユーザからすると「※」の意味に一瞬悩んでしまいます。

このような場合は「※」と書くのではなく「必須」と書きましょう。その方がユーザの心理ストレスを軽減できます。

ステップ3 入力している項目に色つける

お問い合わせフォームを利用してくれる人はパソコンが得意な方ばかりではありません。
「名前」の項目を入力していたつもりが、カーソルがどこかへ飛んでしまったなんてこともよくあります。そこで入力している項目の背景だけ色を変えるなどして、現在どこを入力しているのかわかりやすくしましょう。

ステップ4 入力例を記載する

仮に「住所」とだけ書かれた項目があった場合にあなたなら何を入力するでしょうか?

「〒411-0943 静岡県駿東郡長泉町下土狩690-1-101」と入力する方もいれば「静岡県駿東郡長泉町下土狩690-1-101」と郵便番号を省略する方もいるでしょう。中には県名を省略して「駿東郡長泉町下土狩690-1-101」と記載される場合もあると思います。

住所以外でも電話番号は半角で入力すべきか全角で入力すべきかなどユーザが悩んでしまうポイントは数多くあります。このような場合に書き方の見本があればユーザは迷うことなくどのように住所を書けばいいかわかりますので入力の見本はできるだけ記載しましょう。

ステップ5 入力エラーは内容がわかるように、できればリアルタイムに表示する

これはシステムにより実現するのが難しいかもしれませんが、入力エラーはなるべく内容がわかるように書くとともにリアルタイムに表示するようにしましょう。

たくさんの項目を入力したのに一番最後にまとめてエラーと表示された場合、どこがだめだったのか何がエラーだったのかを上に戻ってさがす必要があります。これはユーザにとって大きなストレスとなってしまい、離脱の大きな要因のひとつです。

各項目の入力が完了した都度、エラーがわかれば最後にでるよりもユーザのストレスは大きく減少されます。

ステップ5 お問い合わせ内容を最初に入力できるようにしよう

通常お問い合わせフォームというと「名前」→「電話」→「お問い合わせ内容」といったように、まず個人情報を入力して最後に肝心の内容を記載するような順番になっています。

これをまず「お問い合わせ内容」を入力して、後から個人情報を入力するように変更します。
この順番を入れ替えることで、用件を入力し終わってから個人情報を入力ことになります。

用件の入力が終わっている場合、その後の個人情報入力が多少めんどうでも、ここで入力をやめると今までの入力が無駄になるという心理が働き最後まで入力してもらいやすくなります。

ステップ6 お問い合わせフォーム以外のお問い合わせ手段を設ける

お問い合わせフォームの改善からは少しずれるかもしれませんが、お問い合わせフォームのページには電話番号・FAX番号などを載せ、お問い合わせフォーム以外でもお問い合わせがもらえるようにしましょう。

今は手紙・電話・FAX・メール・Line・各種SNSなど多種多様な連絡手段があり、好みも人それぞれです。そのため、お問い合わせをもらえるツールをお問い合わせフォームに絞らず、受けられるツールは全て載せるようにしましょう。

おまけ サンクスページにも一工夫を!

サンクスページとはお問い合わせが完了したあとのページを意味しています。

お問い合わせしてくれたということは、そのWebページに関してある程度関心が高い可能性が高いです。せっかく興味をもってもらっているのに、サンクスページに「お問い合わせありがとうございました。」しか表示されていないのはものすごくもったいないです。

セミナー申し込みのフォームであればサンクスページには他のセミナー情報を、ただのお問い合わせフォームであればサービス紹介のページなどへ誘導するのがよいでしょう。


冒頭にも書きましたが、お問い合わせフォームは多くのWebサイトにあるにも関わらずあればいいというように軽視されがちなページです。
このページを改善することで他のサイトと差別化にもつながりますのでぜひ、これを機会に自分のサイトを見直してみてはいかがでしょうか。

2016.10.31

店頭とネット、どっちで買う?「ショールーミング」と「ウェブルーミング」

ショッピング

「お店の売り場に行って、商品の使用や値段をネットで調べる」
「あらかじめネットで目星をつけた商品を店頭に見に行く」
「店頭で見た商品を、家に帰ってからネットで調べてみる」

みなさんもやったことがあるのではないでしょうか。食べログでお店を探す、楽天で人気商品を調べてみる、価格.comで値段をチェックする、なんてことは日常茶飯事の方もいると思います。

今、ネットでの情報収集が一般的になったことにより、商品を購入する時の行動が大きく変化しています。特に、実店舗での販売においては「ショールーミング」と「ウェブルーミング」という行動が広く一般的になってきました。

ショールーミングとウェブルーミング

ショールーミング

商品購入を検討するときに、実店舗に行って商品を確かめて、その場では商品は買わずネットショップで購入する、いわゆる店舗を「ショールーム」として利用することです。

ウェブルーミング

ショールーミングとは逆に、ネットショップなどで商品の仕様や価格帯、レビュー(実際に購入して使ってみた人の感想)などをあらかじめ調べ、商品の品定めをして、実店舗で購入する行動のことです。

まずスマホで検索

最近はスマホやタブレット等を使って、店頭で価格や製品情報を確認する人が増え、中にはその場でオンライン注文を行う人も出てきました。

店舗での購入よりもネットショップでの購入の方がしやすいと感じるユーザーの増加や、店頭価格よりネットショップの方が価格が安いケースが増えたことがショールーミングの背景として挙げられます。

来店型でもホームページで比較検討されている

ネットで情報収集

ショールーミングをしたことがある人は7割以上ウェブルーミングをしたことがある人は8割以上と、多くの人は商品を購入する上でネットでの情報収集をしていることがうかがえます。

加えて、ショールーミングをする人の90%以上がウェブルーミングをしている、というデータもあることから、来店前の情報収集が一般的、且つ重要な行動であることは間違いなさそうです。

また、業種によって差はあるものの、実店舗売上の少なくとも10%~20%はウェブルーミング、すなわちネットを見て下調べをしてから店頭に来るいわれています。

ホームページには「お店で買う理由」を

近年では、来店での購入がメインの店舗でも、「まず、ネットで調べてから」が当たり前の行動になってきており、多くの人が何らかの形で事前にホームページで情報収集する傾向にあります。

実店舗で購入するにしろ、ネットで購入するにしろ、大多数の人がネットで検索して候補を絞り込んでいるのが現状です。ネットショップを運営していないお店であれば、「店頭で買った方がいい理由」をホームページにきちんと記載しておきましょう。

購入後のアフターフォローに関する情報や店内の雰囲気はもちろんのこと、接客するスタッフの顔があらかじめ分かっていたり他のお客様の感想などが見れたりすると、お客様は安心するものです。どんな業種でも「ホームページを見てもらって、購入の最終候補に残る」ことを意識してホームページを見てもらいましょう。

ホームページへのアクセスは半数以上がスマホから

スマホ対応有無

ホームページのアクセスのうち半数以上がスマホからといわれ、モバイルファースト(スマホサイト第一に考えてホームページをつくること)という言葉もあるぐらい、スマホ対応サイトを持つことは重要になっています。

せっかくホームページを見に来てもらったのに、スマホで⾒たときに「⽂字が⼩さくて⾒えない…」「押したいところが押せない!」なんてことにならないよう、今後はスマホで⾒やすく、使いやすいホームページを意識していくことが必要です。

また、当社では、スマホでのホームページ活用セミナーを開催しています。今回のセミナーでは下記内容で開催します。

・スマホ対応サイトって何ですか?スマホサイトの必要性
・ユーザーにストレスを感じさせない集客の仕掛けづくり
・スマホサイトを効果的に活用した事例紹介
・時流に合ったホームページ活用方法

参加無料、各会場とも定員先着5名様で開催しておりますので、お気軽にご参加ください。

集客が2倍になる
スマホサイト徹底公開セミナー

スマホの普及率は爆発的に増えており、スマホサイトの重要性は高まり続けています。スマートフォン集客術は、「スマホサイトさえ作れば集客できる」わけではありません。今回のセミナーでは、スマホで見やすく、目的の行動をしやすいサイトにするためのポイントをお伝えします。

2016.10.26

SEO都市伝説! 信じちゃいけないSEOテクニック5連発

ホームページの運用に携わっている人は多かれ少なかれSEOについて気にされていると思います。

この記事を読んでいる人の中にもSEOについてGoogleやYahoo検索などで調べたことがある人は多いのではないでしょうか。実際に調べたことがある人はわかると思いますが、Web上にはSEOの記事が驚くほど大量にヒットします。

そんな大量の記事の中には、正しい情報だけではなく、以前は正しかったが今は正しくない情報や根も葉もないような嘘の情報など入り混じっています。

今回はそんな中でよくでてくる都市伝説のようなSEOのテクニックについて紹介します。

1. クリックすれば順位があがる

「順位を上げるにはたくさんクリックしなきゃいけないんですよね?」と聞かれることがありますが、これは都市伝説です。
クリックして順位があがるのであれば、SEO業者は昔(今もあるのかもしれませんが)のゲーム機でよくあった連射機を常備しているでしょう。

この都市伝説はすごく有名で、ある会社さんでは始業後の5分間はクリックタイムといって社員全員で自社のサイトをクリックしていたという話もあるぐらいです。
実際に信じていた方には非常にお伝えするのが非常に申し訳ないのですが、クリックしても残念ながら順位に影響はありません。

[補足]
「実際にクリックしたら順位が上がったんだけど」と言われることがありますが、これは検索結果のパーソナライズ化によるものです。Googleはサイトを見た履歴を覚えており、一度見たサイトが次回以降の検索結果で少し上にあがります。

ただし、これはその人のPCだけで起こる話ですので他の人が見た順位には全く影響がありません。

2. 有名なサイトにリンクを張ると順位があがる

これもよく聞く話なのですが、「Yahoo」や「楽天」、「Wikipedia」など有名なサイトにリンクをたくさん張ると自分のサイトの順位が上がるという話です。

「SEOはリンクが大事」という話を勘違いして有名なサイトにリンクを張ればいいと思っている方が多いのですが、「SEOはリンクが大事」という言葉のリンクは被リンク(他サイトから自分のサイトにリンクを張ってもらうこと)を意味しています。

逆に自分のサイトから他のサイトにリンクを張ることを発リンクといい、これはSEO的な効果があるものではありません。

3. 無料ブログは上位表示されない

これははてなブログ、アメーバブログなどに代表される無料でブログを作れるサービスを利用すると検索結果で上位表示されないというものです。

なぜこんな話になっているのかわかりませんが、これは完全に間違いです。
はてなブログでも良質な記事をたくさん書いていればもちろん検索で上位表示されます。
もしこれが、本当なら今あるたくさんのブログサービスは廃れてしまうでしょう。

4. wwwがないと検索に不利

念のため書きますがこの「www」は爆笑ではなく「world wide web」の方です。

Webサイトというと、http://www.○○○.comのようなイメージを持っている方が多いと思います。そのイメージから「wwwは必ず付くもの」、「wwwが付かないはおかしい」というように連想されてできたのではなかと思われる都市伝説です。
確かにwwwが付くサイトは数多くあり、付いているのが一般的という気持ちもわかりますが、これは検索順位には影響ありません。

wwwについてはあった方がいい、ない方がいいというものではなくどちらかに統一しておけば問題ないでしょう。
(Googleが提供しているSearchConsoleというツールにwww有無を設定する項目がありますのでそちらを利用するようにしましょう)

5. Google AdWords(アドワーズ)を使うとオーガニック検索の順位があがる

Google AdWordsとは、Googleが提供している有料の広告出稿サービスのことです。
Googleで何かを検索すると、最上部に「広告」とラベルが付いた候補が表示される場合があります。この候補は通常の検索結果とはことなり、Google AdWordsというサービスを利用すること有償で上部に表示されています。

基本的にGoogle AdWordsを利用するとこのように広告として上部に表示されるのですが、Google AdWordsを利用すれば広告枠以外の検索結果(自然検索やオーガニック検索といいます)にも影響を与えるのではないかという都市伝説です。

これも都市伝説でありGoogle AdWordsは広告枠にしか効果がありませんので、Google AdWordsを使う場合に「これで自然検索もあがるぞ」といった変な期待はしないようにしましょう。

番外編 サイトが重いときはマウスでグルグルポインタを回すと速くなる

SEOとは関係ありませんが、おもしろかったので紹介します。
サイトの読み込みが遅いときなどにマウスで円を描くようにポインタを操作すると読み込みが速くなるという都市伝説!!
同じようにパソコンが固まった場合もこの操作で解決するという話も聞いたことがあります。隣の席の人がマウスをずっとグルグルしていたら「それ都市伝説だよ。」と教えてあげましょう。

以上、勘違いされていそうな都市伝説を5つ紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
これ以外にもSEOにはよく勘違いされている施策や昔は有効だったが、今は無効になっている施策が数多くあります。

間違った情報施策に対してがんばって取り組んでいると、下手したらサイトに対してマイナスの効果となる場合もあるので、自分がやっている施策が不安な方はぜひ専門の方に聞いてみてください。

※本記事は2016年10月の情報となりますので、今後上記の都市伝説が本当になる可能性もありますのでご了承ください。

2016.10.24

購入・来店につながる検索は「スマホが起点」

スマホからの検索が起点

スマホは消費者が最も接触しているメディア

メディア接触の割合

Google が実施したモバイル ユーザーの実態に関する調査の結果、スマートフォンやテレビなど、スクリーン(画面)をもつ媒体が全体の9割以上を占めており、ラジオが3%、新聞が5%、雑誌が1%と、少数になっています。

また、消費者が最も接触しているメディアはスマホとされていて、次いでテレビ・パソコンの利用が続いている結果です。

スマホの普及率・利用率から考えても、今後しばらくはスマホの接触割合が台頭するのは間違いなさそうなデータになっています。

何かを調べるときは「まず、スマホで検索」

まずスマホで検索

検索の利用シーンで見てみると、パソコンでの情報収集は「思いつき」と「計画的」が約半数となっている状況ですが、スマホでの検索では、「思いつき」検索が8割ほどを占めています。

いつでも手元に存在するデバイスとして、会話の中で出てきた言葉や、ちょっとした疑問などを検索する形で利用されているようです。

加えて、スマホで商品やサービスの情報収集をしたことのある人のうち、約4割がその後ネットで商品を注文し、約3割の人が店頭等で購入したという結果があります。

つまり、ユーザーの行動はスマホでの情報収集を起点にスタートして、そこからネット上での購入、または店頭での購入につながるシーンが増えつつある、ということになります。

スマホで調べ始め、その後も引き続き調べるケースが多い

スマホからの引継利用

また、スマホを使って何かを検索する人は、一度情報収集を終わっても、その後改めて検索する「引継利用」をすることが多いといわれています。

例えば、通勤中のちょっとした空き時間にササッと電車の中で調べて、その中でいいなと思ったサイトを帰宅後にスマホやパソコンでもう一度見る、といった行動です。

この「引継利用」は当日中に行っているケースが多いともいわれています。そう考えると、この「ちょっとした空き時間にササッと電車の中で調べて」の段階で、引継利用する候補に残るサイトになることがポイントです。

また、引継利用する人は、今すぐ情報が欲しい「今すぐ客」であることが多いため、短時間でサイトにいい印象を持ってもらうには、スマホでも見やすいサイトかどうかが重要になってきます。

スマホ向けページの内容は検索順位にも影響

スマホ向け優先?

これまでは、検索順位を決める上で、パソコン向けページの内容が重要視されていて、パソコン向けページがある程度しっかりしていれば、それなりの検索順位をキープすることができていました。

スマホ向けページが検索順位評価の基準になる?の記事でも紹介しましたが、数か月以内に、検索順位を決めるうえでスマホ向けページが重要視されるようになるという情報が出てきています。

パソコンからよりも、スマホからの検索が多いことを考えると、当然の対応なのかもしれませんね。具体的な実施内容や時期、影響度は不明なものの、今後、スマホ向けページが重要になっていくことは間違いなさそうです。

スマホ向けサイトをもっと活用するには?

集客が2倍になる
スマホサイト徹底公開セミナー

スマホの普及率は爆発的に増えており、スマホサイトの重要性は高まり続けています。スマートフォン集客術は、「スマホサイトさえ作れば集客できる」わけではありません。今回のセミナーでは、スマホで見やすく、目的の行動をしやすいサイトにするためのポイントをお伝えします。

2016.10.03

多くのサイトが陥りがち!閲覧者をがっかりさせるホームページ4パターン

悩み

ホームページは多くの場合、会社・団体などへの集客や信頼感の向上、知名度アップなどを目的として制作していると思います。

しかし、せっかくホームページを見たにも関わらず見た人ががっかりするような場合もあります。

今回は多くのサイトがやってしまいがちな、閲覧者をがっかりさせてしまう4つパターンとそうならないためのチェックポイント(改善点)をご紹介します。

1. 電話番号、連絡先の表示がない または隠している

ホームページを見てサービスについての詳細を聞きたいと思った場合、電話番号やお問い合わせフォームからお問い合わせするのが一般的です。しかし、ホームページのどこを探しても電話番号・お問い合わせフォームがなかったらいかがでしょうか?

多くの方はがっかりして、似たような他社のサービスを検討してしまうと思います。

また、電話番号や連絡先を載せているが分かりにくい位置にあった場合はどうでしょうか。
「お問い合わせする」という気持ちになったにも関わらず、電話番号を探すのに時間がかかったら、おそらくその人のモチベーションは電話番号を探している間に下がってしまいます。

電話番号を見つけても「もういいや」と思われたり、電話してもらえたとしても少し不機嫌になっていることもあるでしょう。

【チェックポイント】

電話番号や連絡先はわかりやすい位置に表示されているか?

2. お問い合わせの入力項目が多すぎる

お問い合わせフォームを開いたときに入力しなければならない項目がいっぱいあったらどう思いますか。

ネットショッピングでは個人情報の登録は必須ですが、ただのメールマガジン登録に電話番号・住所といった個人情報が求められた場合、閲覧者の信頼感は下がってしまいます。

また、お問い合わせフォームに入力している内容は多くの場合保存されていません。入力中にページを移動してしまうと入力した内容は最初から入力しなおしです。

入力した内容が少なければ再入力してもらえるかもしれませんが、大量にあった場合はもう一度入力してもらえる確立は少ないでしょう。

このようにフォームの入力項目が多すぎることはデメリットばかりです。

【チェックポイント】

お問い合わせフォームは必要最小限な項目となっているか?

3. 写真や広告が多すぎて知りたい情報にたどり着けない

パソコンやスマホの高解像度化に伴い、きれいで大きな写真のスライドショーを実装するサイトが増えました。それ自体は印象アップ・ブランディングなどに効果的だと思いますが、少しやりすぎているサイトもあります。

例えば、遊園地の入園料を知りたくてホームページを開き、料金ページへ移動しました。
しかし、園内のアトラクションなど写真がいっぱい表示されて肝心の料金は下にすごくスクロールしないとでてこない。。。こんなホームページだと閲覧者はがっかりしてしまいます。

写真以外でも、広告ばかり表示されて肝心の内容がなかなかでてこないサイトも増えてきています。個人のホームページではそれでもいいかもしれませんが、企業のホームページが広告だらけだと企業全体の信頼に関わります。

【チェックポイント】

閲覧者の視線を遮るように写真や広告が表示されていないか。

4. 最新のイベント情報がない・更新されていない

取引先の人から、口頭でイベントに誘われたとします。後日、その取引先のホームページを見たが案内された情報は見当たらない。こんな経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

スマホの普及に伴い、口頭やチラシでイベントを知った人が後からホームページを見るという行動が増えました。そのため会社としてイベントを行う場合は極力ホームページにも詳細を載せた方がいいでしょう。特に場所・時間・持ち物などを確認することが多いので、左記のような情報はわかりやすく場所に表示しましょう。

イベント以外でも、新着情報が数年前の記事で止まっている・・といったようにホームページを長年放置してしまうといい悪いイメージにつながりますので注意が必要です。

【チェックポイント】

・会社の最新情報はホームページにアップしているか。
・定期的にホームページを更新しているか。

閲覧者にがっかりされる、よくありがちなパターンをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

ホームページを運営されている人は自分のホームページが上記のようになっていないか一度ご確認してみてはいかがでしょうか。

2016.10.03

検索エンジンに嫌われる「やったらダメなSEO対策」

Googleは、どういったホームページの運用方法が望ましいかを「ガイドライン」という形で公開しています。

その中で、「具体的なガイドライン」として「次のような手法を使用しないように」としている項目があります。多少専門的な内容や技術的な言葉が出てきますので、今回はそのガイドラインの中から、間違っている・さらにはマイナス効果に繋がってしまう「やったらダメなSEO対策」について、噛み砕いてご説明します。

検索エンジンの評価基準とは?

現在、日本ではほとんどの人がYahooかGoogleのどちらかの検索エンジンを利用していますが、検索順位に関する評価基準は、実はYahooもGoogleの評価基準と同じものを採用しています。

つまり、今は「どうやったらGoogleに好かれるか」ということが重要です。
Googleの評価基準では、サイトを見ている人の利便性を最重要視しています。

Googleの基本方針(抜粋)

・検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。

・ユーザーをだますようなことをしない。

・検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。

・どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトといえるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。

検索エンジンから嫌われるSEO対策の一例

× 他のサイトから文章をコピーしたらダメ

Googleのガイドラインでは「無断で複製したページ・機械によって生成されたページはダメ」とされています。簡単に言えば他のサイトから文章をそのままパクッたらダメ、ということです。他のサイトから情報を寄せ集めて作った、オリジナルの情報がないページがこれに該当します。

ホームページ内のページ数・文字数が多いことは、検索順位の上位表示に有利なポイントの一つになりますが、他サイトからコピーしてきた文章をそのまま掲載しても検索順位は上がりません。

ちなみに、少し文章を入れ替えたりしても意味がありません。すぐに検索エンジンに見破られます。ページ数を多く、文字数を多くしたいが為だけにやってるサイトがありますが、基本的に効果がないものと思っておいた方がいいです。

他サイトの情報を参考にして書くのであれば、自分で調査したデータや自分の見解など、そのページとしての付加価値を付けて情報発信しましょう。

× 無差別な被リンクはダメ

検索順位の他のサイトからリンクしてもらう、いわゆる「被リンク」。
被リンクは今も効果があるとされていますが、ただ単にリンクされている数が多ければいいというわけなく、逆に被リンクを貼る事で検索順位が下がってしまう場合もあるので注意が必要です。

昔の検索エンジンは被リンクの数だけを見て、単純にその数が多いほど検索順位が高くなる評価していたこともありましたが、今の検索エンジンではこの対策は通用しません。

具体的にダメな一例でいうと、

・あなたのサイトにたくさんリンクを貼るよ!という有料サービスやツール
・相互リンクのみを目的とした、関連性の薄いサイトからのリンク
・キーワードを盛り込みすぎた不自然な文章からのリンク

等が挙げられます。上記に挙げた例はあくまでも一例です。有料サービスやツールが全てダメというわけではありませんが、検索順位を上げるためだけにリンクを貼ってもらうという行為は避けたほうが無難です。

※ちなみに、恥ずかしながら過去にこのサイトも、検索エンジンからペナルティを受けたことがあります。一時期、他サイトからたくさんのリンクを貼ったところ、「HP制作 静岡」での検索順位が2位から62位まで下落しました。

その被リンクを外し、Googleに対して「すみません。こういう手段を使って、故意に被リンクを増やしました。今はそのリンクを外しましたので、もう一度評価してください」というメッセージを送ったところ、順位が元に戻りました。皆さんもご注意ください。

× 検索エンジンの為だけにページをつくったらダメ
×
 上位表示させたいワードを乱用したらダメ

昔は、ページの中に特定の言葉を多く書けば書くほど、その言葉で検索順位が上位表示しやすい、という時代がありました。

それを利用して「検索エンジンには見えるけど、人間には見えない」ような作り方をするサイトが存在していた時期がありましたが、今これをやってしまうと結構な確率でペナルティ(検索順位を下げられる、検索順位から除外される等)を受けることがあります。

白の背景で白の文字で文章を書く。
画面外にワードを表示させる。
文字の大きさを"0"に設定する。

こんな設定をしているとしたら、今すぐに直すことをオススメします。また、文字を隠さずとも、同じ単語や語句を不自然に感じられるほどに繰り返すことはNGです。

SEOの抜け道を探すより、見ている人の利便性を優先しよう

このページに記載した、やったらダメなSEO対策はあくまで一部です。

これらの対策を行ってしまうと、検索順位の下落や、悪質と判定された場合にはGoogleの検索結果から完全に削除されてしまうこともあります。

また、ガイドラインに記載されていない不正行為についても、Googleで対応策を実施することがありますし、逆にガイドラインに記載されていない行為が許可されているとは限りません。

抜け道を探すことに時間をかけるより、ガイドラインを遵守した「見ている人の利便性」を挙げていくことで、検索結果の上位表示を目指しましょう。

    

また、SEOに関する無料のセミナーを2016年10月12日に開催することが決定しました。
SEOのプロ、株式会社ディテイルクラウドクリエイティブ 代表の南雲宏明 氏をお招きして、検索結果上位10万サイト以上を分析して抽出した統計データを元に導き出された、自社で実施できるSEOのポイントをご解説いただきます。

絶対に知っておきたい最新SEOセミナーを開催します

検索順位を上げたい方へ
顧客をつかむ最新SEO対策セミナー

2016年10月12日(水)14:00~16:00
プラサヴェルデ401号室

今までは高額の料金を払い専門家に頼んでいた様な内容も、自社のちょっとした努力で、自社サイトの上位化ができる様になってきました。

今、検索エンジンはどこを見て順位を決めているのか、検索結果上位10万サイト以上を分析して抽出した統計データを元に導き出された、自社で実施できるSEOのポイントを皆様にお伝えする無料セミナーを開催します。

ホームページ応援隊 訪問対応エリア

静岡市・沼津市・三島市・駿東郡(清水町・長泉町・小山町)・富士市・富士宮市・裾野市・御殿場市・伊豆市・伊豆の国市・伊東市・熱海市・焼津市・藤枝市・函南町

その他の地域の場合でもご訪問可能な場合がございます。
ご希望の方は、お気軽にご相談ください。