スマホ向けページが検索順位評価の基準になる?

先日、国内外のSEOニュースサイトを騒がせるある発表がありました。それは、
「数か月以内に、モバイル(スマホ)向けページが検索順位評価の基準になる」というものです。

まだ出たばかりの情報なので、色々な情報が錯綜しているようですが、私たちなりに今出ている情報をまとめてみました。

いまはパソコン向けページが評価の基準

パソコン向け優先

これまでは、検索順位を決める上で、パソコン向けページの内容が重要視されてきました。スマホ向けページを持っていたとしても、評価の主対象がパソコン向けページで、スマホ対応しているかどうかで加点・減点していたイメージです。

そのため、モバイル検索でも、パソコン向けページの内容をベースとして順位が決められているので、パソコン向けページがある程度しっかりしていれば、それなりの検索順位をキープすることができていました。

しかし、この仕組みが近い将来、変わっていく可能性がある情報が出てきました。

スマホ向けページの内容が重要になってくる?

スマホ向け優先?

Googleの社員さんが米国で開催された講演で「モバイル向けページが評価の基準」になる移行計画があることを発表しました。

要約すると、今までパソコン向けページを評価の主対象にしていたけれど、今後はスマホ向けページの評価を重要視する、という意味に捉えられ、具体的な時期は明言されていませんが、実施は数か月以内とされています。

今後の検索エンジン評価基準はどうなる?

まだ新しい情報ですので、不確定要素が多いですが、今後の動向としては以下の2つのどちらかの対応が行われることが有力なようです。

1.スマホ向けページの内容が評価の主対象に

現在はパソコン向けページが評価対象の第一優先とされてきましたが、この評価対象の第一優先がスマホ向けページの内容に置き換わる、という予想です。
近年ではパソコンからよりも、スマホからの検索が多いというデータがでましたので、そういう意味では、当然の対応なのかもしれませんね。

2.パソコン向けの検索結果と、スマホ向け検索結果を完全に分ける

単純にパソコン向けの検索順位はパソコン向けページの内容を、スマホ向けの検索順位はスマホ向けページの内容を基準として決めるようになる、という予想です。

具体的な実施内容や時期、影響度は不明なものの、今後の動きとしてスマホ向けページが重要な要素になっていくことは間違いなさそうです。スマホ向けページに対応していなかったり、スマホ向けページでページや内容を大幅に割愛しているサイト等は今後の対応を考えておいた方がよさそうですね。

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